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【断酒と幸福度】お酒をやめると人生が楽しくなくなる…?

【断酒と幸福度】お酒をやめると人生が楽しくなくなる…?

断酒・禁酒を考えている人が非常に多いようで、多くのアクセスを頂いています。そしてそんな読者の方からのコメントで

「お酒をやめると人生が楽しくなくなる気がする…」

という声をよくお聞きします。そこで今回は僕自身の経験や考えを書いてみます。

 

お酒をやめると人生の楽しみがなくなる、は大間違い!

まず結論からいうと、僕はお酒をやめて人生の楽しみが半減するどころか幸福度が明らかに増しました。

そうは言うものの、お酒を1日も休まず数年飲んでいた時の僕は

「お酒やめたら、することないやん。退屈かも…」

という不安もありました。飲み友達の多くと合うこともなくなるだろうという寂しさも少しはありました。

 

お酒で後悔するような人間にとっては「お酒が人生の楽しみ」ということ自体が勘違いだった

僕は断酒をして本当に人生がよくなったと思いますし、人生において重要な決断だったと断言できます。ですが、お酒そのものを否定する気はありません。お酒とうまく付き合える人は素敵です。

ただ、

「お酒を飲んでは失態を犯し後悔し自暴自棄・自己嫌悪になる」

という人にとってはお酒は害悪としか言いようがありません(過去の僕もお酒で失敗し後悔を繰り返し心が荒れていました)

だって、自己嫌悪や自暴自棄って自分自身を嫌いになる行為ですよね。人生において自分の一番近くにいるのは自分自身です。そんな自分自身を嫌いな人生が楽しいわけ無いですよね。

 

お酒をやめると自己嫌悪にならなくなる

お酒で失敗ばかりし自分を責めてしまうような人(過去の僕)がお酒をやめると、すごくシンプルに

【お酒で失敗し自己嫌悪に陥ることがなくなる】

んです。当たり前ですよね、お酒で失敗し自己嫌悪になるという【結果】に対する【原因】であるお酒を取り除くわけですから。

ただ、お酒をやめてもすぐに変化はない(むしろ最初は喪失感でしんどい)ですが、諦めずにまず2週間くらいを乗り越えてみてください。ちょっとしたときに「あれ、イライラしてないぞ」「なんか心が穏やかだな〜」という、す〜っとした心境が現れますから。

 

自己嫌悪がなくなるだけで人生の幸福度はぐっとあがる!

自己嫌悪を引きずりながら日々生きることは…、生きづらいですよね。

そしてそんなつらい気持ちをお酒でごまかす、という負のループにハマるとどんどんすさんでいきます。

自己嫌悪で苦しみながら生きる状態は、常に毎朝マイナスからのスタートみたいなもんです。

そんな自己嫌悪がなくなればゼロスタート、もしくはプラスの気持ちで過ごすことができます。そうすると、飲酒時代と断酒時代とで全く同じ楽しいことがあったとき、断酒時代のほうがずっと幸せで楽しいんです。

【飲酒時の幸福度】
朝 -10 お昼に5いいことがあった場合=幸福度は-5

【断酒時の幸福度】
朝 0 お昼に5いいことがあった場合=幸福度は+5

これだけで10ポイントの差があるんです

 

【結論】お酒との付き合いが下手な人にとってはお酒こそが不幸の元

「お酒をやめると楽しみがなくなる…」

そういう不安をいだいている人に断言したいのは、お酒そのものがあなたの不幸の元だということです。

お酒を飲んで人生を楽しんでいる人は確かにします。そういう人はお酒との付き合いが上手い人なんです。これは人間関係と同じで、誰にでも合う合わないがあるんです。

お酒を飲んでは自己嫌悪に陥り苦しんでいる人は

「自分はお酒との付き合いが下手で合わない」

ということを認識してみてください。そして、気が合わない人とは疎遠になるように、お酒とも縁を切ってしまいしょう。飲みの席でしか会わない友達とは縁が切れるかもしれませんが、それも人生。人間関係は循環するものですから、固執せずに次に進みましょう。

 

人生を楽しみたいなら自分が自分を大切し、自分を好きになることが大切なんです。自分が自分を好きになるためにお酒は必ずしも必要じゃないんです。

酔った自分を愛したってだめですよ、シラフの自分を愛しましょう。

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