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【禁酒】2年間休まず飲み続けた酒をやめて1週間の結果報告【断酒】

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2年間、本当に毎日飲み続けてた酒をやめて1週間たった。断酒してたった1週間ながら、ポジティブな変化が多数あったのでご報告。

酒を飲むようになって10年以上、特にここ2年間は本当に毎日かかさず飲んでた。量も、焼酎やウイスキーをロックで最低5杯分くらい(割って)毎日飲んでた。

そんな僕が、とあるきっかけで断酒にチャレンジし、今日でちょうど1週間。ざっくりとした経緯とともに、結果報告。

 

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いままで三日坊主以下だった断酒宣言

この2年間は休まず飲んでたけど、それ以前は何度となく

『ああ、もう酒やめよ…』

と、断酒を試みた。でも3日ももたない始末。酒をやめようと思うキッカケはたいていは酔って調子に乗って羽目を外しすぎたり、記憶が飛んだりして気分が最悪な朝だ。

さいわい、他人に暴力を振るったりという酔い方はしないけど、知らない人に話かけたり、異常にハイテンションで周りが引いたり…。

 

開き直ってた2年間

この2年の間でもそういうことが何度かあったけど、

『酒飲んだら誰だってミスもあるさ。いまさらお酒をやめれる気もしないし、気にせずにいこう!』

と、完全に開き直ってた。

でも、それは本音の部分にある

『ああ、あんな飲み方しなければよかった』

という気持ちに蓋をしてる状態。だから心の奥でずっと引っかかってた。そんな矢先、一番良く飲みに行く友達が断酒を始めた。

そこで、便乗してやめることにした。

 

酒にまつわる思い込み(自己暗示)を解くため、冷静に向き合ってみた

これまでさんざん失敗してきた断酒、またなんとなく始めてもダメだと思い、禁煙したころを思い出した。タバコを吸いまくってた僕がきっぱりやめれたキッカケは禁煙セラピーだった。

 

これを読むと、タバコに対する誤解や自己暗示が解けていき、スッとやめることが出来た。

『これはきっと酒も同じだろう!』

と思い、友達に教えてもらったこのサイトを一気に読んだ。

▼かなり長い

dansyu.com

読み込んだ結果、お酒に対する好きとか嫌いという感情から、無関心状態に切り替わり、読んだその日から飲まなくなった。

▼禁酒セラピーもある!

 

 

断酒1日〜2日目までの感想「なんとなく眠いしボーっとするかも…」

2年間飲んでたとは言っても、朝から晩まで飲んでたわけではなく、基本は毎晩。そんな僕は、やめて2日間くらい、いつも飲みだす時間帯になるとなんとなくぼーっとしてた。酔っ払ってないのに、なんとなく酔ってるような感じというか。まさにタバコをやめて体からニコチンが抜けていく数日の、あの頃のような感覚。

そして20時過ぎたくらいから異常に眠い。とにかく眠い。花粉症で目が疲れてるってのもあるけど、とにかく眠かった。

 

断酒3日〜4日目までの感想「やたら腹が減る!!!」

僕は飲酒をするとき、ほとんど食べずに飲み続けるタイプ。居酒屋に行くと飲み放題にしとかないと、かなり高くなる。(鳥貴族でつまみと焼き鳥数本、あとは酒って組み合わせで1人5,000円行くこともあった)

そんな僕から飲酒を抜くと、当然のように腹が減る。前までは酒自体の水分と、アルコールにより神経麻痺的な効果で空腹でも問題なかった(←食べなくても平気なんて、まるで覚せい剤じゃないかw)

酒がなくなり、4日目くらいまではドカ食いしてしまった。

 

断酒5日〜の感想「もはや平常運転」

たった1週間だから、この先がどうなのかはわからないけど、5日たったあたりから食欲の調整も利くようになった。ドカ食いなんてせずに、普通の食事で済む。

夜は飲んでた時と同じように、糖質制限も考慮にいれた唐揚げやサラダだけで問題なし。

 

無関心式 断酒による変化その1:炭酸水だけでOK!ノンアルコール飲料すら飲まなくなった

これまで失敗してきた断酒の場合、かならずノンアルコール飲料(ノンアルコールビール)を飲んでた。でも今回の無関心式 断酒になってから、一回もノンアルコールビールなどを飲んでない。かわりに飲んでるのは炭酸水。

僕的にこれがとても大きな違いだと思ってる。というのも、ノンアルコールで代替している状態は、心のどこかで

『ビール飲みたいなぁ』

という欲求があるように思う。けど無関心になってしまったせいで、もはやビール風である必要すらない状態。

とはいえ、炭酸水で代替してる状態ではあるのかなぁ、とも思うけど、ずいぶん違うはず。

 

無関心式 断酒による変化その2:コンビニやイベントでお酒をみてもなんとも思わない

断酒に失敗してたころは、お酒をみること自体を避けるようにしてた。見ると飲みたくなるから。それがなんと、全く気にならない。

コンビニやスーパーに立ち寄ると必ず酒が目につく。それを避けることもなく、ただ目にし「   」と、何も感じない。

さらに、もともと家族で行こうと決めていた近所の音楽+屋台が出るバルイベントに参加したときのこと。まわりの方々は昼間っから民族音楽の生演奏を聴きつつビールを飲み、インド風やきとりを貪ってた。

以前までの僕なら確実に

『ああ、もうだめ!今日だけはビール飲む!!』

となったであろう光景だ。

でも、心の底からなんとも思わなかった。強がりとか思い込みじゃなく、本当になんとも思えなかった

 

無関心式 断酒による変化その3:被害妄想(不安)とエロ妄想(性欲)の減退し、前向きな思考に

これが一番ビックリしたこと。

僕は毎晩お酒を飲み、11時〜0時くらいには眠りについてた。そして深夜3時頃にトイレで目がさめる。このときには酔いも覚めてる。

すると、トイレのあと布団に入ると突然不安な気持ちが湧き上がってくる。

『(個人事業主として)これから先、仕事大丈夫かな。今の仕事が続くかな。契約終わったらどうしよう』

という、なんの根拠もない不安が押し寄せ、ネガティブな気持ちが襲い掛かってくる。まさに被害妄想というべき、キリのようなものが頭を包み込む。

そしてそれを振り払うかの如く、今度はエロい妄想をしようとしだす始末。笑

それがどうだろうか。酒をやめて1週間。どっちの妄想もほぼ無くなった。

夜中にトイレに起きたり、子供に蹴られたりして目がさめるのは同じなんだけど、あきらかにポジティブな妄想というか思考に切り替わってる。いやマジで。

 

無関心式 断酒による変化その4:読書をする時間と集中力が増加

ポジティブな思考に切り替わった理由は読書時間と集中力の増加が大きい。

もともと読書は好きだったんだけど、いつの頃からか

【不安な気持ちを解消したくて本を読む】

という心構えに変わってたように思う。そして本を読む時は酒を飲みながら、もしくは二日酔い状態で読むようになってた。だから集中力も長続きせず、頭にも入ってなかった。

それがこの1週間、かなり本を読めた。読書のために確保する時間の長さはあまり変わりないけど、集中力が増加してるからスピードも早いし、読書欲が増してアウトプットも増えた。

結果、不安を払拭するための読書から、アウトプットを増やし自分を伸ばすための読書、本そのものを楽しむための読書に切り替わった。これはとても大きな違い。

結果として、夜中に目がさめたときの言い知れぬ不安感から、未知への期待感みたいな感覚に少しずつ変わってきた感じ。

おかげで仕事上、あらたな取り組みもスタートできた。

 

断酒一週間時点の結論:酒が無くても人生は楽しい!

酒を飲まない人や、適度に飲める人からすると理解できないかもしれないけど、のんべえは酒を断つことが怖い。少なくとも僕は怖かった。

それなりに酒が強いことも有り

『はなちゃん、ほんまよう飲むなぁ!』

と、飲み会の席で言われ、なんとなく嬉しく、しらぬうちに

(俺は酒が大好きな、酒飲みキャラだから)

と、勝手に自分を決めつけてた。だから、自分から酒を無くすと、これまでの人間関係やらなんやらがなくなり、孤立するような気すらしてた。(大げさだけど、わりとマジで思ってた)

でも、冷静になれば、酒がないと繋がれないような人間関係なんて無くてもいい酔狂(酔興)って言葉通り、酒の席はお祭り状態。だから何を喋ったかなんていい加減な記憶しかない。

そんな席で自己嫌悪になるような醜態を晒すくらいなら、酒なんてなくてもいいとすら思うようになってきた。

結論として、酒がなくても人生は楽しい!

少なくとも1週間目の僕はそう思う。

 

「あの頃は何もなくて、それでも楽しくやったよ」ってな気分ですよ。

youtu.be

 

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