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酒やめて1週間〜10日で感じた禁酒の健康効果は”アレ”が治ったコト

酒やめて1週間〜10日で感じた禁酒の健康効果は”アレ”が治ったコト

断酒・禁酒する理由ってなんでしょうか?ダイエット目的だったり美容・美肌のためだったり。中にはアルコール依存のような症状で酒乱だから…という方もいると思います。

今回は健康という面で、僕自身の身に起こった断酒・禁酒の効果を振り返ってみます。

 

酒をやめ1週間適度で下痢が治った!!

早速結論から。

 

※汚い話が続出しますが、事実ですので嫌な人は読まないでくださいね(人間なんてそもそも汚いものなんだよ!!笑)

 

 

僕がお酒をやめて一週間から十日程度で感じた最高の禁酒効果は下痢が治ったことです。それまで数年間、ほぼ確実に下痢でしたから。下痢と言っても水のような状態というわけではないんですが、とにかくユルユル。

極たまに良いのが出たなって思っても、そのあとを追うようにゲリッピーが吹き出してました。ウォシュレットがない家に住んでた時代はトイレットペーパーの減りも早かったなぁ。

 

お酒をたくさん飲む人に下痢ッピーは多い

お酒を飲んでる人で下痢に悩んでる人って結構多いんですよね。昔働いていたお店のオーナーが

「毎晩焼酎飲んでんねんけど、下痢やわ〜。つらいわ〜」

ってよく愚痴ってました。当時の僕はほとんどお酒を飲まない若者だったこともあり

「減らせばいいじゃないっすか、お酒」

って言ってました。でも、アルコール依存症になってわかりましたが、酒ってそんな簡単に減らせるもんじゃないですよね…。

しかもこのオーナー、痔だったんですよ。いぼ痔。下痢って痔の原因でもあるんですが、常に下痢のオーナーは痔の手術をしても結局再発してました。

 

【酒を飲んで下痢】は一つの飲み過ぎシグナル!アルコール依存症に注意

僕自身の体験はもちろん、その他の飲ん兵衛やアルコール依存症と思われる人たちの話を聞いてても思ったんですが、酒を飲んで下痢に悩んでる、っていう状態は飲み過ぎのシグナルですね。

さらに、このシグナルが出ているにもかかわらずなんだかんだと言い訳や理由をつけて飲み続けてるのって、アルコール依存症になる可能性が高い状況。だって、体のサインを無視し、体に良くないと思いつつも制御できない状態ですから。

 

お酒を飲むと下痢になる理由

なぜお酒を飲みすぎると下痢になるのか?まずは単純に水分を多く取りすぎてるから、っていうのがあります。さらに、アルコール(の成分)自体が下痢の原因でもあるんです。以下はお医者さんが書かれた記事の引用です。

「アルコール自体が下痢の原因」となっている可能性です。アルコールは胃と小腸で吸収されますが、吸収の手助けをする「酵素」と呼ばれるものを邪魔します。そのせいで水分や栄養分の吸収ができず、あまり消化できていない食べ物が大量に大腸に流れ込みます。しかもアルコールは大腸の動きを活発にするので、通常大腸で吸収される水分が吸収されずにゴール(肛門)に達してしまうことになります。すると、いつもより水分の多い便、つまり下痢となるわけです。

出典:https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamayujiro/20170531-00071567/

 

下痢は酒そのものが原因なので目に見える禁酒効果の実感が早い

お酒をやめたけど効果がない、またはわからないという声って結構多いです。こういう人は前回書いたとおり、結論を急ぎすぎてる場合が多いんですよね。

断酒・禁酒の効果や成果については長い目で見てほしいなっておもうわけですが、まあでもすぐに実感もほしいですよね。そういう時、下痢ってわかりやすいサインです。(肌の調子などはなかなかすぐには現れませんし、男性の場合は気づきにくいもの)

さきほど書いたとおり、飲み過ぎによる下痢は飲酒行為自体が原因ですから、やめれば必然的に改善されます。摂取する水分量も減りますし、アルコール自体の摂取自体もなくなりますよね。

断酒禁酒の効果を早く実感したい人は下痢などの排泄物に注目してみてください。

※もし一週間以上経過しても下痢便が改善しない場合、別な病気かもしれませんし、代替飲料などを飲みすぎてるのかもしれません。

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