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【断酒の方法とコツ】納得感ある「酒をやめる理由」がとても重要なワケ

【断酒の方法とコツ】納得感ある「酒をやめる理由」がとても重要なワケ

断酒の方法や禁酒のコツについてはこれまでいろいろと書いてきました。

上記以外にも思い浮かんだものはつどつどまとめてるんですが、今回もそんな【断酒のコツ】について。

 

断酒をする理由とそれに対する納得感ってすごく大事だなって思うんです。

 

「なんで自分はお酒をやめてるんだっけ?」という壁が訪れる

断酒の理由と納得感がなぜ重要か?それは、人は意味がないことを続けられないからです。

断酒というのは日々継続するものです。つまり習慣。何かを習慣化するとき、まずはその行為に意味が見いだせないと続けられないですよね。(なお、理由すら不要なくらい習慣化できれば最強)

たとえば職場で

「キミは毎朝1番に出社してね」

と言われたとします。理由も教えてもらえず

「まあいいから。とにかく一番にきてね」

と。最初のうちは我慢して一番にいくんですが、これといってすることがあるわけでもない。上司から何か言われるでもない。すると

「俺、なんのために早くきてるんだろ」

という壁にぶつかります。そんな状態で上司に理由をあらためて聞くと

「いや〜、なんでだろうね。うちの伝統みたいなもんでさ」

と、曖昧な答えを突きつけられたらどうでしょう?

もう続かないですよね。

 

継続するための納得できる理由って重要です

先ほどの例で言えば、朝一番にくる理由が明確にあれば続けることもできますし、続けるための工夫だってしようと思いますよね。

つまり、何かを継続して習慣化する過程では納得感のある理由ってすごく大切なんです。無気力や自暴自棄になるよくあるパターンって

「俺ってなんのために仕事してるんだろ」

からはじまり、

「なんのために生きてるんだろ…」

と、人生に迷い自分探しをしにインドにいくんです。でも、自分は今ココにいるんです。インドまでいかなくてもいいんです。

それと同じで、断酒をするための理由もアレコレ考える必要はないんです。ただただシンプルに

「あなたはお酒を飲むとブレーキが効かなくなる、アルコール依存症という病気だからです」

ということ。だから断酒するんです。

 

理由に説得力をもたせてくれるのが勉強

自分はアルコール依存症だからお酒をやめる。

これはわかりやすい答えです。しかし残念ながら人って痛みを忘れます。断酒がある程度続くと

「今なら飲んでも大丈夫かな」

という甘えが出てきて、飲んでしまう。

ではどうすればいいか?

アルコール依存症に関する勉強をするんです。そうすることでアルコールの害や過去の痛みを思い出すことができます。その結果、再飲酒をとどまれる可能性がアップします

 

まとめ

断酒をするための納得感ある理由が重要。そして納得感をアップさせる方法としては勉強が必要。

【勉強】というと堅苦しいかもしれませんが、これは机にかじりついて何かしろって話ではありません。ようするに、断酒する理由を補強してくれるような新しい情報をとりれるようにしましょう、ということ。

youtubeなどで他人の体験談を見聞きしてもいいし、本屋さんにある本を読むでもいい。断酒コミュニティなどで他人の話に耳を傾けるでもいい。

とにかく、自分の中の納得感を薄れさせないように意識しないといけません。それを繰り返していくとそのうち本当の習慣となり、息をするように断酒ができる、つまり断酒してることを意識することなく続けられるようになります。

 

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