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《夢というか目標》断酒してる人のインタビュー雑誌を作りたい!

《夢というか目標》断酒してる人のインタビュー雑誌を作りたい!

今日はいつもと違い、個人的な思いのたけを書いてみます。まあ、タイトルどおりなんですけどね。

ずばり、

「断酒してる人のインタビュー雑誌を作りたい!!」

という夢について。いや、夢というとずいぶん遠い場所にある印象があるので、目標ですね。

 

断酒を始めたばかりの人や断酒したい人にとって、断酒継続中の人の声は力になる

断酒してる人のインタビューを雑誌のようにしたい理由について。

僕はオンライン断酒コミュニティを運営しています。無料で利用でき、現在50名ほどが参加してくれてます。中にはコメントなどの行動はない人(ROM専)もいますが、活発に発信してくれる人も増えてきました。

誰かが投稿すると、僕よりも早く返事をしてくれたり声掛けしてくれる人もおり、とてもありがいたいです。

そんなやりとりを見ていると

「このコミュニティの掲示板のおかげで再飲酒を踏みとどまれた」

「断酒できるか自信がなかったけど、みんなの声を聞けてがんばれてる」

という内容をよく見かけるんです。つまり、断酒したい人にとって少し先を歩く仲間の存在はとても大きいんですよね。

そしてこれって、成功体験だけじゃなく、苦しみながらも頑張ってる姿や過去の失敗談など、そういうリアルな声が

「俺も頑張ろう」

って気持ちにさせてくれるんです。

 

「オンライン=ネット」で活動する人はやはりごく一部。だからこそ「オフライン=紙の本」で形にしたい

去年、僕の飲酒体験と断酒のコツなどをまとめ、電子書籍として発売しました。PDF形式だったのでPCでもスマホでも読めるとあり、多くの方にご購入頂きました。

ただ、やはりデジタルデータの壁みたいなものも感じてました。うまく読めないとかダウンロードできないとか。あとは電子書籍に対するアレルギー反応も。

そこで、実験的に製本版の本を作ってみたんです。

これ、(妙な会社に大金を払って本を作ってもらう)いわゆる自費出版という仕組みではなく、僕自身がカバーデザインや本のレイアウト、校正をすべて行い、印刷屋さんに頼んだんです。つまり自主制作であり、音楽で言えばインディーズバンドのCDみたいなもんです。インディーズ出版。

完全自主制作、そして販売チャネルもこのサイトのみ。全く売れないんじゃないかってビビりつつ、それなりのお金を突っ込んで作ってみました。すると、あれよあれよと売れていき、第一弾は売り切れ。追加発注もしました。

まあ、部数で言えば一般流通の本に比べ全く大したことはないです。でも、個人の本を個人でデザインして個人のブログで売って電子書籍と合わせて250冊以上売れてるのは初動としては上出来じゃないか、と思っています。

 

紙の本にしたことで買ってくれる年齢層が広がった

そして読者の方から

「この本をきっかけに断酒はじめました!」

という、嬉しすぎる声も複数頂いていますし、電子書籍に比べ年齢層が高い方にもリーチするようになってきました。アルコールで悩んでる人って20代よりも30代、さらに40代50代の人が多いんですよね。

このような経験から、紙媒体での販売は必要だな、と感じています。ただ、紙媒体での販売には大きな問題があるんですよね。

 

制作費用がとにかくない!個人の持ち出しは限界があるのです…

このNALP by 断酒記では、先ほど紹介した本や、その他に雑貨や小物も少し売っています。いわゆる物販。

この物販がどのくらい儲かっているかって聞かれたら、もう言いたくないくらい赤字です。笑

「値段たけーよ!」

って思う人がいるとは思うんですが、個人では大量発注が難しいですから、必然的にひとつあたりの原価があがるんです。

アイテム単品でみればもちろん利益が出るように値付けしてますが、製造コストに対して販売が少なく、今の時点ではトータルでみればトントンですらありません。

僕はフリーランスとしてウェブ制作の仕事をしてるので、そちらの利益をまわして作ってるんですが、やはり限度があるんですよね。つまり、

本にして届けたくても制作費用が足りない…
インタビューを載せたくても取材費用がない…

ということなんです。

ウェブ制作業を長年やってますから紙媒体へのデザインはある程度できます。なのでそういう外注費用はいらないのですが、やはり製造コストとコンテンツ制作コストはバカになりません。だからいま現在、あくまで目標なんですよね。

 

雑誌を作るために資金を確保!そのために様々な収入源を作りたい

このようなジレンマの渦中にいる僕としては、やはりまずは収入源を増やすしかないのかな、と。

物販を増やしたいところではありますが、結局は製造コストの問題があります。そこで電子書籍を作ったり、勉強会のようなものを開催できないかな、と思ったりします。

断酒コミュニティは無料ですが、なにか有料会員向けのサービスなんかもあっていいのかな、とも思ったり。

 

断酒雑誌を作るためのクラウドファンディングもありかも…

そしてもう一つ頭をよぎるのがクラウドファンディングです。賛同いただける皆さんからちょっとずつ(リターンと引き換えに)お金をいただき、それで雑誌を作る。

クラウドファンディングっていうと小難しく感じるかもしれませんが、仕組みとは予約販売みたいなものなんですよね。雑誌づくりのための出資をしてくれた方には、出来上がった雑誌やその他のリターンをお届けしますよ、という。

ただ、なんとなくクラウドファンディングが未知の領域すぎて一歩が踏み出せないんですよね…なさけない。

 

クラウドファンディングするなら出資するよ!

 

なんていう人がいたら是非コメント欄とかで教えてください、その一言が勇気になります!

コメント欄はこちら

 

最後に

雑誌を作りたい!!!

と散々書いてきましたが、雑誌を作ったことなんてありません。笑

仕事上、チラシを作ったりカンタンなパンフレットを作ったことはありますが、雑誌そのものをコンテンツから作ったことはないんですよね。でも、過去の経験をつなぎ合わせればできるんじゃないか?っていうふうにも感じてます。

お金がない、を言い訳に行動を規制するのは嫌なんです。特にインターネットの場合、お金を掛けずに表現できることは多いですから、僕もそういう習慣が身についています。

しかし、いざ(フィジカルな)”モノ”を作るというステージにチャレンジしてみて、

「やっぱ金いるよな〜〜〜〜〜〜、金ないと作れないもんなぁ……」

という現実に直面しております。個人じゃ銀行からお金も借りられませんし、悩ましいところ。

 

ということで、右往左往してるんですが、クラウドファンディングも含め、自分なりに目標を形にしていきたいと思います!

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