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【禁酒のコツ】断酒を成功させるには目的の明確化が超重要!

【禁酒のコツ】断酒を成功させるには目的の明確化が超重要!

断酒をしたいと思いつつ、「つい」飲んでしまう。そんな経験はないでしょうか?

僕はそんなことがしょっちゅうでした。

そんな過去の経験を振り返り、足りなかったものはなんだろうと考えました。

(まあ、足りないものはいくつもあったんですが…)根本的に「手段と目的が間違っていた」という点です。

断酒をする理由はなんですか?

断酒をしたい!と思うその理由ってなんでしょうか?

なんか飲みすぎてる気がする。

どうも酒癖が悪いような気がする。

いつも記憶なくすし、やばい気がする。

このまま飲んでたら健康に悪いような気がする。

そんなふうに、ふわっとした理由だったりしませんか?

理由、つまり目的がフワッとしていると、どうしても気持ちが集中できませんから、気がゆるんだり、心の隙間にアルコールの誘惑がスッと入ってきます。

そして一番の問題は、断酒そのものが目的化してしまうことです。

断酒は目的達成のための手段のはずなのに…

断酒をする理由や目的がフワッとしているのに対し、手段としての断酒はわかりやすいですね。酒をやめる、ということです。

こうなってくると人の心理として、分かりやすい方に思考がフォーカスします。

その結果、断酒すること自体が目的になってきます。こうなってくると、ただ酒を我慢してるだけです。そして時間が経つと

「なんで酒やめないとダメなんだっけ…断酒してもしなくていっか」

という感じでどうでもよくなり、酒を飲むんですね。

目的を明確に言語化することが断酒の第一歩

断酒をすることだけを目的にすると、それはただの禁欲であり修行のような我慢がともないます。

でも目的が明確になっていて、そのために断酒をする、という考えに至ることができれば断酒への取り組みもしやすくなります。

つまり、断酒をする理由・目的を明確にすることが断酒成功の第一歩と言えます。

このとき大切なのは、目的をしっかりと言語化すること。言葉にできるというのはとても大切なことです。

僕が断酒に踏み切った理由

僕も断酒に失敗してばかりの頃はなんともフワッとしていました。

でも今回は、昔に痴呆症で亡くなった祖母のことを思い出し、このままだと僕自身が若年性の痴呆症になってしまうんじゃないか、という強い恐怖感がありました。そのくらい、本当に毎週のようにブラックアウト(飲酒による記憶喪失)をしてたんですよね…。

それに家族との時間や関係性もこのままだと悪化するように感じていたんです。また、フリーランスとしても仕事の限界を感じていました。

そこで、30代後半からの人生を大きく変えるため、本気で断酒に取り組むことにしたんです。

最後に

もうすぐ2年がすぎますが、体や脳の健康は非常に良くなってるのがわかりますし、家族との時間もとても増えました。フリーランスとしての仕事についても、断酒から半年一年と経つうち、気がつくと上昇傾向にあります。

断酒をしてももちろん悪いことや嫌なことはあります。でも明らかに以前よりも受け止め方がポジティブに、前向きになっています。

良いも悪いもふくめ、受け止め方が変わるだけで明らかに人生は変わってきます。

死ぬときに過去を振り返り、「断酒をしよう」と決意し取り組んだことはとても大きな転換点で英断だったと言える自信があります。

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